1901年にギリシアのダイバーが発見した「アンティキテラ・メカニズム」と名づけられた29個の部品は、天文暦測定と考えられてきたそうですが、不明な点が多かったみたいです。
「アンティキテラ・メカニズム研究プロジェクト」が部品の表面を解析していたところ、バビロニア人の発明による「メトン周期」の暦だと推定できるみたいで、かなり先の複雑な動きも予測できたそうです。
目盛の1つに、古代のオリンピックの日付が記入されていたそうです。
昔のものなのに、驚くほど精巧に作られているそうで、今後の研究が楽しみですね
