欧米や日本の電気電子機器廃棄物が、ガーナの環境を汚染していると報告しているみたいです。
焼却場などの土壌を分析すると、通常の100倍の濃度の鉛が検出されたそうです。
メーカー側が危険な化学物質の使用を止めて、ライフサイクル全てに責任を持つようにと主張されているみたいです。
それにしても、日本の廃棄物がガーナに行っているとは驚きです。
どんなルートで行っているのでしょうか?
今は、パソコンが安価で買うことができるので、少し古くなるともっとよい性能のコンピュータにすぐに買い換えることができます。
そのことでゴミが増えているんですね。
意識を少しずつ変えていかないといけないのかもしれません
