牛や鹿が食事中や睡眠中に南北の方角に並ぶ傾向があるそうです。
農家の人たちも寒い日や、風の強い日に牛がある方角に立つことは知っていたそうですが、快適な天候の日に牛が同じ方向を向いていることについては今までわからなかったとのことです。
今回の研究論文で、風向きや光の方角は除外されて、最も単純な説明は磁気による整列としているそうです。
Google・Earthを使用して調査したみたいです。
生物にはいろんな機能が潜在的にもっているんですね。
人間にももちろんありますし、それを意識的に使えるようになれば、とても効果があがると思います。
まだまだ未開発な能力がたくさん眠っていると思われるので、全開で使いこなすように日々意識します。
