軍事作戦に関する機密情報が大量流出した事件が起こったことで、情報セキュリティの脅威があらためて認識された結果になりました。
これはアメリカのアフガニスタンでの軍事情報が漏れた事件でしたが、あっという間にデータが公開されてしまう時代であるということです。
デジタル化は便利で、瞬時に情報が届けられますが、それは諸刃の剣ということで、セキュリティーをとるか、利便性をとるかの選択が必要になってきました。
ウィキリークス(内部告発サイト)であれば、数秒で何万件もの機密情報が公開されてしまうというのは、やはり恐ろしいですね。
情報公開は必要ですが、その境界の判断もどうやってやればいいのか難しいです。もっと議論するべき問題だと思います。



