南極海で日本の調査捕鯨妨害のため捕鯨船団を追跡していた強硬派米環境保護団体「シーシェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」は25日、荒波や吹雪など悪天候に見舞われたことから追跡を一時中止したことを明らかにした。
捕鯨船団を追跡しているシーシェパードの「スティーブ・アーヴィン(Steve Irwin)」号のポール・ワトソン(Paul Watson)船長は、衛星電話回線を通じたAFPの取材に対し、これまで経験したことがないほど、ひどく海がひどく荒れていると語っています。
スティーブ・アーヴィン号は、日本が毎年、南半球の夏季に南極海で行う、約1000頭の調査捕鯨を阻止するために捕鯨船団を追跡しているみたいです。
シーシェパードでは、今後の妨害活動によって、捕獲高1000頭を割り込ませることは可能だと確信しているみたいです。
執念ですね

